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2016/11/10

九州人にとってのちゃんぽん

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今日のお昼は、会社が入るビルの地下、
九州酒場田町店でちゃんぽん。
こっちでは長崎ちゃんぽんという表記が多いかな。
九州出身のワタクシは、ちゃんぽんが大好きなのだ。
たまに食べたくなる味。

この店は麺がやや細かったけど、美味かった。
特にスープの再現率というか、ちゃんぽんらしさを保った、
クリーミーでマイルドで、いりこやかつおでは出ない、
甘みを感じる魚介の味がきっちり効いていて素晴らしかった。

ついこのまえ、テレビで、
「長崎の人に旨いちゃんぽんの店を聞いたらだいたいリンガーハットと答える」
ってのをやってたけど、これは熊本人のワタクシも激しく同意するところ。
リンガー=ちゃんぽんの味のスタンダードって思う。
そういう意味では、今日の店は、スープはほぼリンガーで、
麺の太さがリンガーより一回り小さい、というイメージだった。

久々にリンガーに行きたくなった。
で、「皿うどんの太麺」を食べないとな。
ちゃんぽんじゃないけど、これもまた、九州人にとって懐かしい味。



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2016/11/04

合理的配慮という難しさ

障害者雇用関連の仕事をしています。
昨年10月までは書くこと一本。ペンのみで生きる記者、編集、ライター人生でした。
が、それだけではなーと思って、興味があった(という言い方は軽いかな)、
精神障害に関係する部署に異動しました。この1年はその部署の1チームのリーダー。
で、今月から、そういった人々の悩みに乗ったり解決する仕事を始めました。
毎日、精神障害の人々の話を聞くわけです。これが難しい。
場合によっては「単なるわがままじゃん!」という話も、
実は、その人の障害特性から、「やりたくない」じゃなくて、
「どうやってもできない」ことだったり。
その線引きが難しい!つい、頑張ればできるようになるよ、と言いたくなる。
人によっては脳の機能的に出来ない話の場合もある。

悩ましいなー。社会人生活20年で初めての仕事。
成長の機会ってやつかな。悪戦苦闘しながら、毎日汗かいているのです。
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