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2016/11/04

合理的配慮という難しさ

障害者雇用関連の仕事をしています。
昨年10月までは書くこと一本。ペンのみで生きる記者、編集、ライター人生でした。
が、それだけではなーと思って、興味があった(という言い方は軽いかな)、
精神障害に関係する部署に異動しました。この1年はその部署の1チームのリーダー。
で、今月から、そういった人々の悩みに乗ったり解決する仕事を始めました。
毎日、精神障害の人々の話を聞くわけです。これが難しい。
場合によっては「単なるわがままじゃん!」という話も、
実は、その人の障害特性から、「やりたくない」じゃなくて、
「どうやってもできない」ことだったり。
その線引きが難しい!つい、頑張ればできるようになるよ、と言いたくなる。
人によっては脳の機能的に出来ない話の場合もある。

悩ましいなー。社会人生活20年で初めての仕事。
成長の機会ってやつかな。悪戦苦闘しながら、毎日汗かいているのです。
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