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2016/04/01

仕事の話。40歳過ぎて初めて、書く仕事から離れました

僕は純然たる会社員。新卒で新聞社に入って記者を5年半。
次に出版社で雑誌記者を3年。
次いで求人広告を1年弱作って、沖縄でフリーライターやwebコンテンツ作ったり。
で、その後は一回辞めた求人広告の仕事を3年やって、
いまは障害者雇用を担う、特例子会社に異動しました。

モノカキの仕事から離れました。社会人になって文章を書かなくなったのは初めて。
いまは障害者の方が働きやすい環境を作ったり、
作業を管理したり、作業料金の設定をしたりしています。

障害者の方と一緒に仕事をするのは初めて。
新聞記者時代取材したことは何度かあるけど。

僕が一緒に仕事をしているのは聴覚障害の方と精神障害の方。
精神障害者の雇用は国も注力しています。
いま、一所懸命仕事を頑張ってきた人が、
頑張りすぎたからこそ、心を痛めてしまうケースが本当に多い。

そんな人たちの力になりたいと思って異動しました。
当たり前だけどたいへん。何がたいへんかとか、
何がやりたいかとかは、次回でいろいろ書いてみたいと思います。






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